桃尻娘と気狂いピエロ

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土曜は朝から子供たちを嫁実家に預け、車であちこち観光しながら、温泉旅館に着く。 俺「子供産んでくれてありがとう。愛してる」 嫁「もう‥‥もう‥‥もう!も~~~~!」帰宅してもルンルンで夕食準備する嫁に、娘が不審がること不振がること。嫁サービスって大事だな。つくづくそう思ったよ。

Date2016/01/22 12:00 View137 コメントまだありません

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スクリーンショット(2016-01-22 10.31.06)

583:545 2015/06/22(月) 01:20:07.02 .net
この週末にパルプンテ唱えてきた。
できるだけ短くしようとがんばったが、説明不足にならないようにしたら長くなった。
ホント、長文スマソ。

土曜は朝から子供たちを嫁実家に預け、車であちこち観光しながら、温泉旅館に着く。
かなり良い旅館で、嫁だけでなく自分もドギマギ。
それ以上に「いつ言おうか」と、それもプレッシャーとなり緊張は高まった。
部屋に通され、仲居さんが場を外した。今だ! 今しかない!
もう心臓は破裂しそう。

嫁「それじゃ、夕飯前に温泉、いただいちゃいますか」
自分「この機会に聞いて欲しい。いつも生活を支えてくれてありがとう、家のことも任せっ切りですまない」
嫁「もうヤダ、どうしたんですかあ?」
嫁「それでねぎらうための旅行なの?そんな気遣いは要らないのに」
自分「結婚してくれてありがとう、子供たちを産んでくれてありがとう、家のことも親戚付き合いもありがとう、これまでもこれからも、嫁、愛してる」
もう頭も爆発しそう。
それでもちゃんとシナリオ書いていたし、つまりながらもちゃんと言えた。

爆発したのは嫁の方が先だった。
飛び付くように抱き締められ、嫁号泣。
声にならない嗚咽をあげながら締め付けられる。
こんな反応も予想しなくもなかったが、さすがに感情激しすぎ。
抱き締め返しながらなだめるしかない自分。

つづく

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