桃尻娘と気狂いピエロ

- 酸いも甘いも読み物まとめ -

人気のキーワード

  • twitter
  • facebook

ある日仕事の休憩時間にPCで映画のHP眺めていたら、社員Aに「それ怖そうですよね。私の友達にホラー映画に詳しい子がいて…」と話しかけられた。このホラー映画に詳しい子ってのが嫁。これが始まり・・・

Date2016/02/09 12:00 View117 コメントまだありません

Tag

Pocket

スクリーンショット(2016-02-09 9.12.42)

723:名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/02(木) 20:40:02.49 .net
すごい話ばっかりでびっくりした…俺も嫁との思い出話を書いてみる

嫁と出会った当時は暇さえあれば家で好きな音楽かけて
レンタルした映画見て過ごしてた
仕事柄人と接する機会も多かったんだが
その反動なのか一人になる時間もかなり欲してた
いま思えば面倒くさがりで無気力で自分の時間が大事なだけだったんだが
そんなんだったし自分には恋愛は絶対無理だろうと

ある日の仕事休憩中、私用のノートPCで映画のHP眺めていたら
後ろから同期の社員Aに「あ…それ怖そうなシリーズですよね。
前に映画館で予告みました」と話しかけられた
人当たり良い美人のAの前では俺は緊張していつも背中や尻に変な汗かいてた

少し話した 何受けごたえしたかあんまり覚えていないがこの辺りは覚えている
A「そうなんですかー。ああそうだ。さっきホラーが好きって言ってましたよね」
A「私の友達でホラー映画にすごく詳しい子がいるんですよ」

それがきっかけだったんだがある会社の人の送別会でほろ酔いだったAさんが
その例の「ホラー映画に詳しい子」に電話をし出した
話していたと思ったらいきなり近くで飲んでいた俺に携帯電話を渡してきた
さすがに焦ったが酒が入っていたのもあって軽いノリで通話開始

このホラー映画に詳しい子ってのが嫁 これが始まり

自己紹介後、嫁はテンションの高い話し方で喋り始めて
俺は半分は相槌うっていただけ だが映画の趣味は合いそうだった

フットワークも軽くなかった俺が
どうして「会いましょう」という嫁の誘いにのったかは今でもわからん
顔も知らんがとりあえず沈黙にならなさそうだと思ったんだよね

とはいえ初対面の女性と会う、俺にとっては相変わらずハードルが高い
約束しておいて待ち合わせまでの日まではジワジワ後悔したり
Aから事前に嫁とのツーショット写メを見せてもらったときも
何か思うでもなくフーンって感じ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

Page Top