桃尻娘と気狂いピエロ

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言いたい放題言われて、田舎の親まで馬鹿にされ、旦那もウトメも一緒に笑ってる。我慢の限界、ぶちっと切れた。「私はこんな下品で下世話な生活、もう沢山です、今まで本っ当に色々とお世話になりました」これだけ言い捨てて、そのまま自宅に駆け込んで、慌てて荷物をまとめて実家に帰った。

Date2016/02/09 18:00 View498 コメントまだありません

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スクリーンショット(2016-02-09 10.36.53)

64:1/2 2005/12/12(月) 13:42:03
自分的にはすっきり清々した話。

一代で叩き上げの自営業の社長(従業員はトメのみだが)と云う事が自慢のウト。
ワンマンで男尊女卑バリバリのモラハラ男、口汚く金遣いは荒く自分勝手。
トメは自分が無くウトの言いなりで、自分の我慢を「貞淑で偉い」と思っている。
息子はその劣化コピーで、浪費家。気に入らなければひどく罵り手を上げるが、
「手を挙げさせる様な事をしたお前が悪い」「俺は悪くない」「俺偉い」のDV男。
一家で長男教。つか、地域全部が狭い村社会で長男教。

若くて物を知らない自分(出身地も田舎で長男教全盛で、洗脳されて育った)は、
親に言われてその家に「嫁に行った」、疑いもしない自分がバカだった。
一応近距離別居だったけど、近くで偶々空いてた中古住宅をローンで買う様ウトメが勝手に決め、
ダンナも自分に黙って了承、勝手に自分を保証人にした上、名義は微々たる物。

正月に親戚が、本家であるウト家に集合、セクハラだらけの飲み会で毎年盛り上がるのだが、
その席で結婚した年からずっと、下世話な言葉全開で子供の催促をされてきた。
二度の流産(親戚には内緒・ウトメは知ってる)を経て五年後、まだ催促は続き、
「嫁子は遊びたいからって、子を産まないが、嫁の勤めを果たせないって事は、
よっぽど親の教育が悪かったのかね、山出しの女はやはりいかんね」
「嫁を取り替えれば」「顔も体型も良くないんだから、もう次の貰い手は無いなあ」
「これで頭がよければまだしもそうでもないしなあ」「わははははは」

言いたい放題言われて、田舎の親まで馬鹿にされ、ダンナもウトメも一緒に笑ってる。
厭味や無理難題に何を言われても従ってきた自分も、ここで我慢の限界、ぶちっと切れた。

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