桃尻娘と気狂いピエロ

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当時片思いしていたお嬢様学校出身の彼女との話。俺「さあランチ行きましょう、お嬢様w」 彼女「貴方のおごりね。お嬢様の私が愚民に付き合ってやるんだから」人を見下した態度と声、物の言い方に スーッと冷めたのが自分でも判った。

Date2016/02/14 00:00 View249 コメントまだありません

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スクリーンショット(2016-02-13 11.55.37)

669:名無しさん@おーぷん 2016/01/04(月)20:00:53
当時片思いしていたお嬢様学校出身の彼女との話。

彼女、天然系の色白美人だけど
ちょっといじられキャラっぽいところがあったので
つい俺もからかったり軽く馬鹿にする感じで接していた。
もちろん彼女が嫌いだったわけじゃなく、「もーやめてください」って感じの
いじられたときの彼女のリアクションがすげえ可愛かったから
ついついやめられずにいた。

そんなある日、たまたま彼女と2人きりになれたので
ランチに誘おうかと声を掛けた。
「さあ行きましょう、お嬢様w」みたいな感じで。

そのときの彼女の一言。

「いいわよ。ただし、それなりの店に連れて行きなさいよね。
もちろん全部あなたのおごりで。
当たり前でしょ?お嬢様のこの私が愚民のあなたなんかにつき合ってやるんだから」

一瞬何を言われたのか分からなくてポカンとしてたら、更にフフンと鼻で笑って

「ま、あなたの探すような店じゃどうせ口汚し程度にしかならないでしょうね。
安月給のあなたなんかが好きな店なんてたかが知れてるもの」

そう言って俺に背を向けて歩いて行ってしまった。

・・・これがあのいじられキャラと同一人物かと思うぐらい、人を見下した態度と声、物の言い方に
スーッと冷めたのが自分でも判った。

こいつ、男が何を言われたら一番プライドをズタズタにされるか全然分かってない
ある意味本物の「世間知らずお嬢様」だったんだなと思ってスレタイ。

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