桃尻娘と気狂いピエロ

- 酸いも甘いも読み物まとめ -

人気のキーワード

  • twitter
  • facebook

日曜大工が趣味の父親が、2階の父の部屋の床を張り替えることにした。ある日 父の部屋の真下にある和室でのんびりしていると・・・

Date2016/02/23 13:00 View159 コメントまだありません

Tag

Pocket

スクリーンショット(2016-02-23 1.21.31)

123:名無しさん@おーぷん 2015/04/11(土)23:58:01
子供の頃の衝撃体験。

日曜大工が趣味の父親が、2階の父の部屋の床を張り替えることにした。
作業は基本父のみで、週末を利用してこつこつやっていた。

父の部屋の真下にある和室でのんびりしていると、急に上からバリッ!と音がした。
見ると天井から足が二本突き出ている。2つ下の妹が悲鳴を上げ、2階へとすっ飛んでいった。

どうやら、母が床の骨組みを踏み外して落下し、下の和室に突き抜けたらしい。
体が引っかかったせいで怪我は大したことなかったものの、被害は甚大。
立ち入りを禁止したのに入ってきたこともあって、父はかなり怒っていた。
でも妹が、泣きながら「おがあさあああん」「おどうさんおごらないでえええ」と号泣。
当時一番の宝物だった好きなアニメキャラの絆創膏を母に貼っつけたりしてるのを見て、怒りは鎮まったらしい。
今でも和室の天井は、一部色が違う。

ちなみに私はどうしたかというと、下の和室で笑いすぎて過呼吸起こしてた。
当時の私が、箸が転んでも笑うほど笑いの沸点が低かったのが原因。
未だに両親からは「妹はあんなに心配してたのに姉のお前は笑い転げていたよな」と笑い話にされている。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

Page Top