桃尻娘と気狂いピエロ

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「ネズミのため息で吹き飛ぶ婆さん」なんてあだ名が付けられる程小柄で足腰の悪い婆ちゃんの本気を見た時。いつも杖をついて1m歩くのに2分はかかるんじゃないか?wぐらいの速度なのに・・・

Date2016/03/03 12:00 View80 コメントまだありません

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スクリーンショット(2016-03-03 9.19.25)

573:名無しさん@おーぷん 2015/06/26(金)16:27:39
もう10年近く前の事なんだけど俺のスレタイ話。
あの当時は婆ちゃんと一緒に住んでたんだけどうちの婆ちゃん、「ネズミのため息で吹き飛ぶ婆さん」なんてあだ名が付けられる程に小柄で細身な、しかも何故か常にプルプル震えてる人だったんだわ。
足腰も悪くて、1m歩くのに2分はかかるんじゃないか?wぐらいの速度でしか歩いてるのを見た事もなかった。
そんな婆ちゃんが、俺が車に轢かれそうになってるのを見て慌てたんだろうな。
愛用の杖を投げ捨てて全速力でやってきて俺を突き飛ばしたんだよ。
俺はおかげで右腕擦りむいただけで済んだけど婆ちゃんは車にクリティカルヒット。
昔の記憶だから多少盛ってあるだろうがたぶん5mぐらいは飛んでってた。と思う。
婆ちゃんが飛んでる姿をを見ながら、(これ婆ちゃん死んだんじゃ!?)とgkbrしたんだけど、婆ちゃん地面に落下後即俺のとこ来て「生きてる!?かっちゃん腕怪我した!?顔色も悪いね!?おおごとだわ!」って顔真っ青にしてた。
ご近所が呼んでくれた救急車で2人仲良く運ばれたんだけど、救急車の中でも「かっちゃんは大丈夫!?かっちゃん生きてる!?」って暴れてたらしい。
ちなみに婆ちゃんは今も健在です。

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