桃尻娘と気狂いピエロ

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異常すぎて誰にも言えないバツ2で中卒夫との馴れ初め。「俺の家に来い!俺とおっかあ(70歳)しかいないから何にも気遣うことないし! 俺の家に住民票あれば新しい仕事も探しやすいだろ!」と言われたところから・・・

Date2016/03/03 15:00 View168 コメントまだありません

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スクリーンショット(2016-03-03 10.25.03)

818:名無しさん@おーぷん 2015/06/21(日)18:57:06
二人揃って頭弱い両親から出来婚にて生まれた
子供産んだら育てなくちゃいけないというプレッシャーに耐えられず、結局私は捨てられた
親戚を点々として暮らし、高校までは出してもらえたけどそれ以降は一人で生きていけと放り出された

旅館の住み込み仲居として雇ってもらえて、そこに住民票は置けたけど、
お給料は雀の涙だし、住処は狭くて暗いじめじめした一部屋
何で私ができたとき親は中絶してくれなかったんだと毎日思って働き暮らした

二十歳前後くらいだったか、旅館に食材を納品する業者のおじさんと知り合った
私の年齢掛ける2の年齢で、バツ2で中卒のおじさん
歳のわりには若く見えて34、5くらいに見えた
馬鹿でお人好しで絶望的に女を見る目がない人で、
前の奥さん2人とも浮気性だったりギャンブラーだったりして散々おじさんが疲弊した上で離婚していた

話しやすい人だったのでお互いに色んなことを話した
私の生い立ちとか今の状況とかを話すと、俺の家に来い!俺とおっかあ(70歳)しかいないから何にも気遣うことないし!
俺の家に住民票あれば新しい仕事も探しやすいだろ!と言われた

こんなんだからバツ2で万年金欠なんだな…とちょっと思ったけど、
私にとったらタダで家と住所が手に入るのでかなり良い話だったww
もちろん騙されて酷い目に遭う可能性も考えたけど、
これまでの人生がろくでもなかったので大した変化はないだろうと思った
それでおじさんの家に引っ越したww

おじさんのお母様(以後おばあちゃん)は突然孫みたいなのが家に来て仰天してたけど、
私が腰が弱いおばあちゃんに代わって家の掃除やら料理やら色々やってたら
微妙な距離感を置きつつも何だかんだ可愛がってくれた

でも仕事探したりするのに全然関係ない人の家に居候してるのって怪しいねみたいな話をおじさんとしてたら、
じゃあ俺と結婚したらおかしいことなくなるじゃん!と言われてハァ?と思った
だけどまぁ確かに年齢差は置いといても、嫁に来たみたいな体裁になるし、今後の生活には便利かなと思った
あと酷いとは思うけど私はそのときまだ二十歳だったからやばくなったら離婚して身一つで逃げりゃいいやと思ったww

それで式も挙げず、写真も撮らず、ただ婚姻届出すだけの結婚をした

で、それからちょうど二十年経った今日、おじさん改め旦那は六十歳になったけど、腰が弱い以外は元気
私は二人の子持ちになって二十年あくせく働き続けてるけど慎ましく家族仲良く暮らしている
でも馴れ初めが異常すぎて誰にも言えず墓に持っていくしかないのでここに書いてみたww

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